AndroidアプリでRest通信(HTTP通信)を行なう

AndroidアプリでRest通信(HTTP通信)を行なうことによって、
Androidアプリで取得した情報(例:GPSの値、画像等)をGETまたは、POSTとしてサーバに送信することができる。
また、GETまたは、POSTでサーバに送信したデータをサーバ側で処理することによって、Androidアプリで取得した情報をデータベースで管理することが可能になる。

AndroidアプリでRest通信(HTTP通信)を行なうための便利なライブラリがあります。
☆Spring for Android

ダウンロードは、こちら(Spring for Andoid)

Spring for Androidのダウンロード方法

1.Spring for Andoidへアクセスする。
2.下記の図の箇所をクリックする。
3.下記の図の「Download ZIP」をクリックする。
4.ダウンロード完了後、下記の「libs」フォルダにある.jarファイルを自分のプロジェクトのlibsフォルダにコピーする。

フォルダパス:spring-android-samples-master\spring-android-samples-master\spring-android-twitter-search\libs
・spring-android-rest-template-1.0.1.RELEASE.jar
・spring-android-core-1.0.1.RELEASE.jar
・jackson-mapper-asl-1.9.11.jar
・jackson-core-asl-1.9.11.jar

※上記のフォルダがない場合は、「libs」で検索をかけて探してください。

Spring for Android 使用方法

上記でダウンロードしたソースを参考にする。
お勧めのソースは、POSTとGET、XMLとJSONのクライアント側とサーバ側がある下記のソースがわかりやすい。

・spring-android-samples-master\spring-android-samples-master\spring-android-showcase\client\src\
・spring-android-samples-master\spring-android-samples-master\spring-android-showcase\server\src\